筆跡診断
Q.筆跡の診断方法はどのようなもの?
A.2つの面から筆跡診断します。
・「一字一字の特徴」
・「全体的なレイアウト」
Q.診断をするための専門用紙や記入方法は?
A.一般的には葉書を基準に行いますが、手紙・日記・履歴書・レポート・封筒・メモ書き等でも診断は可能です。
また、資料が多いほど特徴は捉えやすくなりますが、最低1文字からでもある程度の診断は可能です。
Q.筆跡を診断して欲しいのですがどうすれば良い?
A.葉書サイズの用紙に必要事項を記入し、その用紙を送付していただくことで診断を行います。
詳しくは「筆跡診断申込み」をご覧下さい。
Q.診断は誰でも受けることができるの?
A.できます。
ただし、16歳未満の方からのご依頼の場合のみ保護者の同意を必要とさせていただいております。
Q.筆跡診断はどういう場面で役に立つの?
A.以下の場等で効果を発揮します。
・自己改革
・人事採用(履歴書、職業適性)
・社員教育(リーダ・幹部育成、意欲の向上、環境改善)
・カウンセリング(セラピー)
・進路指導(職業適性)
・教育指導(登校拒否・いじめの抜本的原因探求、精神分析)
・コミュニケーションの向上(相手の性格を知る、相性判断)
筆跡診断士
Q.筆跡診断士とはどういうもの?
A.「筆跡診断士」(海外では、グラフォロジスト(Graphologist:英)、グラフォログ(Graphologue:仏))は筆跡学・筆跡心理学を基に「筆跡診断を専門に行う職業」を示します。
Q.筆跡診断士は誰でもなることができるの?またどのように取得するの?
A.誰でもなることができます。
初級・中級・上級の各講座を学び、段階毎に資格試験・修了試験を受けていただきます。以下は資格取得への手順です。
・初級講座前期を受講
・3級筆跡アドバイザー資格試験を受ける
・初級講座後期を受講
・2級筆跡アドバイザー資格試験を受ける
・中級講座前後期を受講
・1級筆跡アドバイザー資格試験を受ける
・上級講座前後期を受講
・上級修了試験を受ける
上級修了試験に合格すると、晴れて「筆跡診断士」となれます。(その他細かい条件もありますが、ここでは控えさせていただきます。)
Q.筆跡診断士になる上で、必要になる道具・書類等はあるの?
A.基本は「紙」と「ペン」の2つがあればどこでも診断可能です。
その他、各講座毎に資料を用意しています。
詳しくは「筆跡診断士養成」をご覧下さい。
Q.筆跡診断士はどういう人が多いの?
A.生涯学習やセカンドライフを目的とされる年配の方が多いように思われます。
また、趣味としての学習や、手に職を付けるのを目的とされている主婦の方もいらっしゃいます。
更に、他の職業(書道・占い・心理学等)と絡めて仕事に役立てていらっしゃる方もいます。
トレーニング
Q.筆跡診断士になるためのトレーニングを受けたいがどうすれば良い?
A.「マンツーマンレッスン」または「通信講座」にてトレーニングの受講が可能です。
また、各会場での合同セミナーでも受講が可能です。
詳しくは「筆跡診断士養成」をご覧下さい。
※現在は「合同セミナー」の取り扱いはありません。
Q.トレーニングを受けるための条件はあるの?
A.特にありませんが、「筆跡診断とはどういうものか」を知っていただくためにも一度は筆跡診断を申込むことをお勧めしています。
Q.マンツーマンレッスンの利点はあるの?
A.「とにかく早く資格が取りたい!」
「じっくり色々教えてもらいたい」
「空いた時間を有効利用したい」
等、短期集中での資格取得や講師と実際に向かい合いコミュニケーションをとることができます。
Q.通信講座の利点はあるの?
A.「マンツーマンは通うのが無理・・・」
「自分のペースで勉強したい」
「セミナーは時間が合わない・・・」
等と悩む必要なく、自分のペースで好きな場所・時間を選んで勉強することができます。
その他
Q.「筆跡診断」と「筆跡鑑定」の違いは何?
A.「筆跡鑑定」とは、書かれた文字が本人のものかどうか真偽を明らかにすることを目的とします。
「筆跡診断」とは、書いた本人の性格・行動・健康状態等を知ることを目的とします。
Q.自分のことは自分が一番知っているので診断の必要はないのでは?
A.「自分のことは自分が一番良く理解している」と思う方が多いですが、実は「他人から見た自分」というものに自覚できていない部分(盲目)があるのです。
また、自分や他人の気付いていない部分(未知)も存在します。
既存部分はもちろんのこと、盲目・未知の領域を知るためにも、診断は必要とされるのです。
Q.診断によって過去・未来がわかるの?
A.わかりません。
「筆跡診断について」で記入しましたが、筆跡診断は占いではありません。
したがって、過去・未来を予測することは不可能です。
書いた本人の行動傾向を読み取り深層心理を分析するので、「現在」を知ることしかできません。
しかしながら、筆跡を変えていくことで未来については自分の理想に近づくことが可能になります。
Q.字の上手い下手は関係あるの?
A.関係ありません。
診断は「見た目」を見るわけではなく「深層心理」を読み取ります。
Q.書く時々によって字がかわるけど診断はできるの?
A.できます。
書いた文字は書く環境やその時々の気分によって誰しも変わるものです。
しかしながら、書いた本人の深層心理というものは必ず文字に現れています。
診断ではその文字に現れる特徴を読み取ります。
Q.筆跡を変えると性格も変わるの?
A.変わります。
筆跡を変えるということは深層心理に無意識の変化が起こるということなのです。
深層心理が変わるということは、当然行動・性格等にも変化が起きます。
書いた本人が自分の長所・短所を正しく理解し、取り巻く環境を踏まえた上で長所を伸ばし短所を補う努力を行うことで、自己形成にも役に立ちます。
また、自己を知ることにより自分に自信が持てるようになり、取り巻く環境にも柔軟に対応できるようになれます。
Q.故人の筆跡・書物等も診断できるの?
A.診断できます。
その人の普段の行動を見て判断するわけではありませんので、生存に関わらず文字さえあれば性格等調べることが可能です。
Q.ダイエット効果等期待できるの?
A.結論を言ってしまうと出来ません。
巷で騒がれているキャベツ・リンゴ・・・のように体に無理強いする内容とは全く異なるからです。
しかしながら、「どうなれば痩せれるのか、健康的に生活するためにはどうすれば良いのか」等、本来人間があるべき健康状態へ深層心理を導くお手伝いは可能です。
Q.男女・年齢・文字の見た目の印象等は性格に関係あるの?
A.診断は見た目(上辺)を判断するわけではありませんので、それによって性格が決まるというようなことはありません。
しかしながら、男女・年齢等は診断の上で判断材料として考慮する場合があります。
また見た目の印象(インスピレーション)も大切にしています。
男だから・女だから・子供だから・年寄りだから・・・という感じではなく、あくまで「材料として」ということです。
Q.アルファベット・草書体・行書体等も筆跡診断できるの?
A.できます。
ただ、アルファベットを専門的にされる日本人の方は少なく、また草書体・行書体を診断できる方もそれ相応の実績を伴った方がされています。
私自身上記3つにつきましては現在研究中の身であるため、もし診断希望の方がいらっしゃれば専門の方を紹介しますので連絡をいただけたらと思います。
Q.一度筆跡してもらえば、その内容は一生変わらない?
A.変わります。
普段何気に書く文字と改まって書く文字が違うように、また小さい頃と今の書いている文字が違うように、性格も一刻一刻と流れていく時間のように変化するものです。
その時診断した内容をもとに自己改革を行い、一年後に再度診断してもらうと深層心理に変化があれば文字も変化します。
常に自己改革を行うためにも、1年に1回の診断をお勧めしています。
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